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よい兆候

体調をくずし、多少気分も塞いでしまって何日にもなります。
病院にも行っていろいろな検査も済み、今週からは治療も始まります。
この不定愁訴は、恐らく更年期障害なのでしょう。そういうお年頃なのです、私も。

家から出る事が極端に減りました。
何もする気がせず、体が重く、夕方や夜には熱っぽくなります。とにかく体が重い。肩から重い鉛をいくつもぶら下げているようです。
自分の体が自分のものでなくなってしまったかのようで、トイレに行くのも億劫なほどです。
犬の散歩もままならず、土日に夫と二人で集中的にやっていて、犬たちが一番可哀想なのかもしれません。

両親は相変わらずにやっています。
父も相変わらず、毎日何かと私にいろいろな事を訴えてきます。具合が悪く床について眠っている時もお構いなしです。
母も同じようなものです。
年を取ると、待ったなしで自分たち優先なのでしょうね。

今日は無性に友人達と会いたくなりました。会って飲んで、いっぱいおしゃべりがしたくなりました。
これはきっと、よい兆候なのでしょう。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

鬱々

ただ今体調を崩し、私は寝込んでおります。
微熱が続き、起きていると眩暈と虚脱感に悩まされています。こんな状態になって、かれこれ10日近くになるでしょうか?

寝込むといっても寝ていられるわけではなく、着替えを済ませ、とりあえず生きていくために必要な事だけをやれればいいやという感じで、用事が済めば横になるといった生活です。
掃除機も10日もかけてないでしょうか?部屋の隅っこには綿埃が…。
お風呂掃除はしょうがない、父のお風呂介助もあるので、午前中の気分のよいときに気合でやってます。

こういうときには、やっぱり娘は心強い見方です。
孫を連れてきてくれて、自分のうちの夕飯つくりに家の文も作ったと持ってきてくれたりします。
心細く鬱々としがちなときに、元気一杯の長女が孫を連れて来てくれるのは嬉しいことです。

両親は、私の体の心配をするどころではありません。
相変わらず毎日、母は「お風呂はどうなってるの?」と聞いてきますし、夕飯だってお味噌汁くらいしか作りません。
7時きっかりに夕飯厳守なので、時間になると、何も作ってないときは缶詰で夕飯を済ませてしまいます。
しょうがないので、やっぱり気合で作ります。

私も先週の木曜日に病院に行ったのですが、病院から帰ると「どうだった?」とは聞いてくれました。
でも、心配をかけたくないので「たいしたことはないよ」と言うとそれには返事を返さず「お風呂はどうなってるの?」と言われてしまい、ガックリと力の抜ける思いでした。

今週の月曜日は父の泌尿器外来だったのですが、私が熱で行けないと夫が言うと「じゃぁ○○さんが行ってくれるの?」ときました。
私の熱より、病院に行けないことのほうが心配だったようです。
結局私が気合で連れて行きましたが、父の具合も良好で、なくなった薬さえあれば大丈夫だったのです。
どういうわけか、病院は非常に込んでいて、自分の順番がいつになるか全く分からない状態。
私もとても辛かったので、薬だけをもらって帰ったのでした。

父の不定愁訴は相変わらずで、主に便秘を訴えていますが、実際は毎日排便しています。
脾腹が痛いと数日言っていましたが、右だったり左だったりその日によって変わります。
今夜は歯痛でした。
明日からまた、歯医者通いです(涙)。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

リフレッシュ

今日は私は、午後いっぱい友人の付き合いで出掛けておりました。
今年初めての都内へのお出かけでした。
やっぱり、たまにお出かけで都内に出るのは、とてもよい刺激になりますね。気分が溌剌としてきます。

明日は火曜日。
父のデイの日です。今夜は何事もないといいのですが、どうやら私のいない間に、一騒動あったようです。
自分でデイに欠席届の電話をしたとか。。。
でも母に諭されて、結局また行きますと電話しなおしたとか。

ま、これは毎度のことです。
でもアハハ~と笑って聞くことが出来たのは、久しぶりの都会に触れ、気分もリフレッシュできたからなのでしょうか。一緒に行った友達とも久しぶりだったし、介護の大変さを知っている人なので、言わずもがなの理解も得られているし。

明日は母を買い物に連れ出そうと思っています。
母にも少し刺激を与えないとね。

たまには写真を。。。yukiguni.jpg
この写真は、先日行った雪国の朝の様子をホテルの窓から撮ったものです。
一面真っ白にびっくり!
全ての音が遮断されたようで、まるで時間までもが止まってしまったような錯覚を覚えました。

その中で、カサカサ…カサコソカサッ!…と人々が活動を始める様子は、雪国ならではの人の力強さ、生命力の強さを感じずにいられない感動を覚えました。

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 心と身体

新年のショック

今年はお正月早々、2日から遠く雪国で1件、近場で一件と、立て続けに弔事が続きました。
雪国での弔事は去年暮れから分かっていたのですが、お正月の慌しいことと言ったらこのうえない。
今年は出掛ける支度で、お正月なんてありませんでした。

実はお節料理がキャンペーンで当選し、何と0円だったという、こいつぁ春から縁起がいいと思ったものですが、何と娘は「お正月早々に運をこれで使い果たしたか!」ときたもんです。
ものは考えようです。
運を使い果たしたとマイナス思考に走るか、幸先いいとポジティブに喜ぶか。
それによって今年一年がどうにかなるとは思わないにしても、何となく春から嬉しいじゃないですか!
私は、そうやって人をがっかりさせる娘に、ちょっとだけ腹が立ちました。

最初のお葬式は、伯母(母の妹)の連れ合いでした。
高齢であるにも何年も癌闘病の果てということで、本当にお疲れ様という気持ちでした。
新幹線で途中まで行きその先はローカル線で行くのですが、普段なら3時間チョットで行くところ、猛吹雪で6時間以上も掛かってしまいました。
そんな時に思うのは娘の言葉。やっぱり今年はついてないのか?

弔事で会った伯母達は全部で3人。みんな元気で、しかもシャッキリとしていて、十年以上も会ってなかったのに昔のまま。
ボケボケになってしまったのは、どうやら母だけのようです。
父の数多くの病気が二転三転し、一時は危ないという時がありました。やっぱりそれが原因だったのか、それ以来、耳は聞こえなくなり、次第にポヨヨンとした印象になり、お勝手仕事も出来なくなってしまいました。
今では父の世話とお洗濯だけ。自室の掃除などもやっていますが、目に付いたところだけで、隅の方や細かなところはできません。
冬になり、加湿器を使うようになってもなかなか操作を覚えられず、スイッチのON&Offだけです。

私も母だけがボケボケになってしまったことにはかなりショックをうけてしまい、葬式から帰ってからは呆然と何もする気がしませんでした。
最近になり、訪問看護師さんとも話をしたりして、いくらか気持ちの整理がついてきたようです。

分かってはいたことなのですが、どうにもこうにも、現実をありのままに受け止めるということの真の難しさに、しょっぱなからブチ当たってしまったようです。

テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル : 心と身体

私が悪い?

今日は午後から近所のデパートに買い物に行ってきました。
近所とはいえ、デパートのあるところですから繁華街。
あまり繁華街にいくこともないこの頃なので、十分に気分転換になりました。

デパートの最上階にあるペットショップで犬のシャンプーを買い、そこから各階ごとにブラブラとウインドウショッピング。
使いやすそうな鍋を見たり、綺麗な食器に心奪われたり、近頃はすっかり主婦の目になってきました。
今までだと、お出かけ用の洋服とかバッグとか、靴とかそんなのばかり。
今は土鍋とかフライパンとか、有田焼とか備前焼とか。
でも、楽しむ心は一つ。
気がつけばすっかり疲れ果て、コーヒーを飲みながらワッフルを食べて、心行くまで自由に自分の時間を使ってきました。

帰りにはデパ地下で夕飯のためのお惣菜を買い、お土産に葛餅を買い、両手一杯の荷物で帰ってきました。

帰宅し、私のいなかった半日、父はどうしていたのか母に聞くと、デイに明日欠席しますと電話していたそうです。
でも、暫くすると思い直して、やっぱり行きますと掛け直したりして…。
父は父なりにいろいろ葛藤しているようです。
1日中、デイに行くとか行かないとか、薬のこと、便秘のこと、胃もたれのことなど、同じことをグルグル考えてばかりいます。
考えていないときは、お昼寝しているときです。夕方でも寝ています。何をするでなく、ベッドでブランケットを掛けて横になり、ただボーッと寝ているのです。
父はいったい、何をしたら楽しいと思うのでしょうか?
楽しいと思うことに、自ら進んで手を伸ばそうとはしないのでしょうか?

私が買い物から帰ると、待ち構えていたように玄関まで来て、明日デイを休むからと言ってきました。
さすがに私も口にこそ出さずに堪えましたが「いい加減にして!」と思ってしまうのです。
そして、そういう出来事をずっと寝るまで引きずって、夫が帰ってきても不機嫌で出迎えてしまいます。

私がそうやって不機嫌になってしまうということは、私が身勝手だからでしょうか?冷酷な人間だからなのでしょうか?
私は間違っているのでしょうか?

せっかくリフレッシュされた気分が、全て削ぎ落とされてしまいました。
それともリフレッシュに出掛けたこと自体、間違いだったのかな…。

テーマ : 美容と健康
ジャンル : 心と身体

プロフィール

kawasemi

Author:kawasemi
父の看病をするようになってやっと一人前の大人になったような、天然炸裂、本当に暢気なkawasemiです。
父は2011年1月24日に亡くなり、今は母を見守りながら夫と3人暮らしです。
  
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