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赤ちゃん帝王とじいさん帝王

毎日小さい帝王に振り回され、すっかりご無沙汰してしまいました。
その間に拍手を沢山いただき、ありがとうございます。
更新が遅れて、申し訳ない気持ちと嬉しい気持ちと両方入り交じって、それでもやっぱり嬉しいっ!

我が家の小さな帝王は、退院して来た当時の新生児から脱皮して、泣いては眠りでお風呂の大好きな可愛らしい赤ちゃんに成長しております。
先々週の土曜日は、ちょっと遅れたけどパパも交えてのお七夜をしました。小さいけれど鯛を焼き、お刺身と煮物とお赤飯を炊きました。
新米バビィーな私はまだまだ新米主婦なので、蒸篭で炊くお赤飯を、うまれて初めて母に教えてもらいながら作りました。美味しかったですよ!

娘は少々神経質になりながらも、何とかママとして頑張って子育てをしています。私はそんな娘が愛おしく感じます。もう30を超えた娘ですが、娘はいつまでたっても娘なのですね。
孫は孫として可愛いのは当たり前なのですが、娘への気持ちはそれとはまた違った、特別な感情です。

私の両親にとっても新米曾祖父母になるわけですが、私が娘達を産んだ時とはやはり反応が違うように思います。どう説明したらいいのか難しいところですが、親子というのはやっぱり一番深い絆だということなのでしょうか?

父は今年に入り、2度目のリハビリにやっとの思いで行く事が出来ました。ずっと血圧が高くなって行けなかったのですが、産後でうちに帰っている娘がケアマネということもあり延々と説得し、根負けしてしまったようです。
そんな様子を夫が見て、そこまでして行かなくちゃいけないのか?と言ってきました。
考えてみれば、昔の老人達は1日中TVを見たり、新聞を読んだりぼんやりしたりしながら毎日を送っていたのではないでしょうか?
時代が変わり、年寄り達も忙しくなってきました。毎日スケジュールが詰まっていて、今日は何の日、明日はナニナニと、ぼんやりしていることもままならないようです。
父のように、あそこまで嫌がることを強引に連れて行かなくてもいいのではないか?…そんな気持ちにさせられます。

もともと父は優しい人間ですから、対立するくらいなら自分が我慢したほうがよいというようなところが多々あります。デイケアもそんな気持ちで我慢しているのだとしたら、それはそれで可哀想なことなのかもしれません。
ま、行ったら行ったで充実感もあってか、1日の話を満足げに話して聞かせてくれるのですが。

父の様子を見ながら、暫く考えてみようかなと思うこの頃です。
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kawasemi

Author:kawasemi
父の看病をするようになってやっと一人前の大人になったような、天然炸裂、本当に暢気なkawasemiです。
父は2011年1月24日に亡くなり、今は母を見守りながら夫と3人暮らしです。
  
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