スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

父の病院

30日は父の定期外来の日です。前夜、ほぼ貫徹に近い状態で仕事を終え、その足で病院に行くのは正直辛いです。でも、こればかりは私がやらなくちゃならない、今の私には一番大きな仕事と言えるのでしょうね。

病院はとても混んでいます。この3月からは主治医も代わりました。そして4月からは外来曜日も火曜日になります。春は何かと忙しなく、いろいろなことが変わって行きますね。

いつものように10時半の予約で病院に入り、診察室に入ったのは1時半近くでした。
いつもなら、私が先に来て、もうそろそろという頃になると父がタクシーで来るのですが、たまには一緒にと父も3時間ビッチリ待っていました。
私は寝不足なのでひたすら眠っていましたが、父はずっと起きていたようです。疲れただろうに…。

3時間待って3分の診療って、まだまだこの病院では健在です。先生は優しい印象ですが、根掘り葉掘り聞こうとすると途端に壁のオーラを発します。
ま、今の所は落ち着いているので我慢しますが、聞かなければならない時にはガッツリ聞きますから、わたくしは。

お医者さんというのは、病気というのは人間がかかったのだという事を無視しないとならないのでしょうね。
冷静に病気を診るには、人間と相対すると、何か不都合でもあるのでしょう。
どうしても血圧が夕方になると上がると訴える父に、そういう血圧の型なのでしょうと答えただけ。
同じくすりで様子を見てくださいと一言。ありがとうございますというこちらの挨拶には、お返事すらなさらず、ひたすら処方箋を書かれておいででした。


この状態でこれから先、大丈夫なのだろうかという一抹の不安を残したままですが、長く掛った病院なので、父のカルテには事詳細に病状が書かれてあります。カルテの厚さは2~3Cmはあるでしょう。今更新しい病院に行くのも、それはそれで問題があるような気もします。
これからの課題です。
スポンサーサイト

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kawasemi

Author:kawasemi
父の看病をするようになってやっと一人前の大人になったような、天然炸裂、本当に暢気なkawasemiです。
父は2011年1月24日に亡くなり、今は母を見守りながら夫と3人暮らしです。
  
にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
最新トラックバック
興味津々
無添加化粧品の美杏香 アフィリエイト・SEO対策
     
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。