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心の歪み

先日、ある友人に直接いきなり、かなり強い口調でしかも冗談まじりに、私の存在そのものを否定するようなことを言われた。
別に私は彼女がいなくても一向に構わない。彼女からこういう事を言われたのは初めてではなかったし(過去数度同じ状況があった)、私を嫌っている事も随分前から分かっていた。

でも、少なくとも私は自分のことを大人だと思っている。
たまたまよく遊ぶグループの中の1人。彼女とは仲良しではなくとも、同じ趣味、同じ環境から数人で座を共有することはある。彼女とは単純にそういう関係。
それを面と向かって否定されても、今更何だというものだ。私の中での彼女は、薄い存在でしかないし、居ても居なくてもどうということはない。だから余計に強く出られると、考え込んでしまうことになるのだろう。そっと薄い存在のままでいてほしかった。

彼女はかつて、私の夫をも拒否した。「○○さん(私の事)の旦那は私の一番嫌いなタイプで、見ているとイラつくんだよね」と、笑顔で言ってのけた。
私も大人だから笑って流したが、その時点で私の中では彼女との関係は終わっていた。

そんなもんでしょ、人なんて。

ただ、彼女には大きなコンプレックスがある。そのコンプレックスを、彼女は堂々とカミングアウトすることでカムフラージュしている。それはそれでいい。自分のコンプレックスを乗り越えるのに、人は様々な方法をとるのだから。でも、そのために、関係ない他人を傷つけてはならない。たとえ嫌いな人であっても。
彼女は、人を傷つけることによって、相手が流した血で自分を救おうとしている。これは間違いだ。

どうやら私は、ある一定の人に対して、その人個人の持っているコンプレックスを、刺激してしいまう何かを持っているらしい。昔々にある人からそんな事を言われた事がある。相性が悪いというのとも少し違うような気がする。
私は一度たりとも、過去に人を拒否した事がないからそう思うのかもしれないが、相互の間で波長の合わないものを感じると、私自身何とかしようともがくタイプなのだ。何とかしようとするほうが奢っているのかもしれないが、信条として、分かり合えば何とかなると思っている。

ひょっとすると、そんな感情が敏感に相手に伝わり、それで拒否られるのかな?
そして、相手によってはどうにも分かり合えない相手というのが、長い人生の1人や2人、居るってことなのか?
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テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

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kawasemi

Author:kawasemi
父の看病をするようになってやっと一人前の大人になったような、天然炸裂、本当に暢気なkawasemiです。
父は2011年1月24日に亡くなり、今は母を見守りながら夫と3人暮らしです。
  
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