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遅ればせながらのちらし寿司

2日に作ったちらし寿司のご紹介です。
家は女の子家族なので、私も母に習うこともなく、見よう見まねで作りました。
ご飯を炊くときに母に言わなかったので、若干柔らかかったのですが、まずまずの出来栄え。
初回からこの出来ならば、きっと次回はもっと美味しくできることでしょう。
チョット面倒だけど、出来上がったときはさすがに嬉しく、ちらし寿司ならではのお雛様気分をしっかりと味わうことが出来ました。

今日はすでに4日。もう過ぎてしまったのでお役には立たないけれど、このBlogのレシピは、あくまでも私の備忘録です。

お雛様
==========
ちらし寿司
==========
<<材料>>
※分量はいい加減ですので、その点の突っ込みはご勘弁下さい。

A:
米2合
合わせ酢(酢大匙3、砂糖大匙2、塩小匙1)
昆布6~7Cm程度のもの
酒(大匙1)

B:
蓮根(中くらいの太さ半分)
干ししいたけ:3~4枚(半日以上水につけてもどしておく)
にんじん(中くらいの半分)
竹の子(煮てビニール袋に入って売っているもの、中を半分)

C:
錦糸卵(1個)
キザミ海苔(適量)
でんぶ(適量)

<<作り方>>
A:ご飯の炊き方
*お米をといてざるに上げておき、最低30分置くようにします。
*しいたけのもどし汁、酒を使ってお米を炊きますが、その時に昆布もお米の下に敷いておきます。
*通常のときと違って、しいたけのもどし汁や酒も一緒に入れるので、水加減を注意してください。通常の水加減より若干少なめのほうが、後で合わせ酢を入れますので、美味しいです。

B:ご飯に混ぜる具を甘辛く煮付けます。
*B郡は全部千切りにし、鍋に入れ、砂糖、醤油、酒、みりんを入れ、甘辛く煮付けます。
水を少なめにして煮てください。あまり水を吸い込むと、ご飯と混ぜ合わせたときに、ご飯がベチャベチャになってしまいます。
*柔らかくなったら火を止めて冷めるまで待ちます。

*炊き上がったご飯は、ボールに移し変えて荒熱をとります。
*荒熱の取れたご飯の中に、水気をとったB郡を混ぜ合わせます。ここで多少味が出てきますので、調味料は不要です。
*次に、あらかじめ作っておいたA郡の、合わせ酢を少しずつ入れながらかき混ぜます。
その時の注意ですが、うちわでご飯を扇ぎながら混ぜること。
ご飯に照りが出て、しかもベチャベチャになるのを防ぎます。

*A郡、B郡が混ぜ合わさって出来たご飯を、器に平らに盛ります。
*上からまんべんなく錦糸卵→でんぶ→キザミ海苔の順番でふりかけ、出来上がりです。

※混ぜ合わせる具は、えびやかんぴょうなども入れると美味しいですね。その時の状況にあわせて入れてください。
※上にかける具材も、いくらや三つ葉など、その時々のものを入れるなどして、沢山アレンジしてください。
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テーマ : +おうちでごはん+
ジャンル : グルメ

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kawasemi

Author:kawasemi
父の看病をするようになってやっと一人前の大人になったような、天然炸裂、本当に暢気なkawasemiです。
父は2011年1月24日に亡くなり、今は母を見守りながら夫と3人暮らしです。
  
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