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父の病(その1)

父は今年で88才になりました。母は84才です。
両親とも認知症ではありませんが、父は一昨年の暮れに、慢性硬膜下血腫になり手術をしました。当初はかなりの認知症状が現れ、完全に元に戻るかは五分五分と言われました。
ところが退院をしてから2ヶ月ほどで、完全にとまでは行かないにしても、ほぼ回復を遂げたのです。脳外科の主治医には、奇跡に近いと言われるほどです。

年相応の物忘れなどは多少ありますが、市役所の用事、銀行のお金の管理、その他一切をきちんとこなしています。
母も年相応で、多少引っ込み思案にはなったり、物事を億劫がったりもしますが健康です。

そんな両親の世話なんて、重症な方達の面倒をみておられる方からみれば、何でもないことなはずです。でも、生活を共にするということは、時間を共有するということであって、その時間と言うのは大半を両親のために使わなくてはならないのです。
私の苛立ちは、自分の時間を食われてしまうということなのではないか?・・・最近Blogを書くようになって、そんな事を思うようになりました。

つづく・・・
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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

kawasemi

Author:kawasemi
父の看病をするようになってやっと一人前の大人になったような、天然炸裂、本当に暢気なkawasemiです。
父は2011年1月24日に亡くなり、今は母を見守りながら夫と3人暮らしです。
  
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