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夫の言い分

昨日の夜、父と夫との間でちょっとした諍いがありました。
食事中に、父の腎臓の具合がよくなったと話をしていたときでした。
夫は、私が頑張っているのだから、いろいろ大変だろうけどあまり我侭を言わずに私の言うことを聞くようにと言ったのです。
これが父の機嫌を害し、怒り出したのです。

夫の言い方も悪いと思いました。
まるで幼稚園の子供に言い聞かせるような口調です。でもこれは、機嫌のよいとき、何とか相手に分かって貰おうとするときの夫の口調です。いつものことです。
私や子供はそのことを知っています。父も知っているとは思うのですが、何せベランメエな父です。すっかり機嫌を悪くしてしまいました。

食事中でしたし、私や母も中に入って事なきを得ましたが、その後がいけなかった…。
私と夫とで喧嘩になってしまいました。

夫の言い分は、ああいう言い方の何処が悪い?当然ながら自分には悪意はないし、父に元気になってもらいたいと思うから言ったまでの事。父は自分をあくまでも婿養子だとおもっているから、ちょっとした言い方でも気に食わないのだというのです。

まったく幾つになっても子供ですね。
今はもう、私達夫婦が中心になってこの家を盛り立てていかなければならないのです。
ここにきて婿養子などと言っている年でもないし立場でもない。
私はそんな子供じみたことをいう夫、に腹を立てなのです。90歳近い父と本気でやり合ってどうしようというのでしょう?
婿であっても家族です。他人ではあっても、今は皆家族です。
一番大事なのは、そこではないでしょうか?
そして私たちは大きな子供と孫まで居ます。婿養子だなんだと、いつまで言っていれば気が済むのでしょうか。

夫の子供じみた被害妄想に、私は今日になっても口をきく気がしません。
この手の家族喧嘩は、今はじまったことではありません。若いときから、事ある度に繰り返されてきました。今まではずっと私が夫をなだめてきましたが、今はもう、なだめる気にはなれません。
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テーマ : 疲れた心
ジャンル : 心と身体

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kawasemi

Author:kawasemi
父の看病をするようになってやっと一人前の大人になったような、天然炸裂、本当に暢気なkawasemiです。
父は2011年1月24日に亡くなり、今は母を見守りながら夫と3人暮らしです。
  
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