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不安な一日

今日は片方の犬の歯石取りでした。
実はこの子は小さいときに虚勢手術の際、一晩に2度もオペをするという事態に見舞われ、元来の神経質な性格もあいまって、飼い主としては心配でならない1日だったのでした。

今月の26日で7歳、人間で言うなら44~5歳の年齢に相当し、年齢的には安定している年なのですが、溺愛が祟って、長い1日となってしまいました。

朝一番で獣医に連れて行き、お昼過ぎに歯石取り(一応手術です)が始まり、夕方様子がよければ連れて帰るということになっていました。
朝病院から帰ってからは不安がいっぱいで、トイレに入るときも電話の子機を持ち歩いていました。何かあったら病院から電話があると思ったからです。

こういうことに関しては特に心配性なので、物事を悪い方へばかり考え、かえって負のエネルギーを呼んでしまうと誰かに言われたことがあります。
確かにそういうことってあるかもしれません。
先日もう片方の犬の避妊手術のときは、努めて考えないようにしていたのですが、今回は子犬の頃の思い出がトラウマになってどうにも落ち着くことが出来ませんでした。

夕方には元気に帰宅することができたので、本当に安心しました。
この子は歯磨きをさせてくれるのですが、乳歯が抜けきれておらず、永久歯との間にデルタスポットができてしまい、そこにどうしても歯垢が溜まり易かったのです。今度からは歯磨きも簡単になるはずですから、もう痛い思いはさせないようにしないといけません。
動物は物言わず何も訴えることが出来ないので、その分飼い主が先回りしてあげないと、見つけたときには重症になっていることが往々にしてあります。極力そういうことは避けなければなりません。

人間の、何と堪え性のないことか…。ちょっと具合が悪いといっては薬に頼り、しまいには薬漬けになってしまうばかりでなく、薬がないと不安になり、それが理由で更に体調を悪くしてしまう。負の連鎖とはこういうことを言うのでしょう。
かといって、薬で治るものならとっとと治して、快適な生活を送ることがベスト。
ペットと人間は一緒には出来ませんが、薬漬けの人生は辛いものです。

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テーマ : 犬との生活
ジャンル : ペット

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Author:kawasemi
父の看病をするようになってやっと一人前の大人になったような、天然炸裂、本当に暢気なkawasemiです。
父は2011年1月24日に亡くなり、今は母を見守りながら夫と3人暮らしです。
  
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