スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

老いを認めるということ

ここ数日のあいだ、やっぱり体調優れないので、今日は近所の鍼灸院で針を施術してもらってきました。
頚椎捻挫(ムチウチ)は頑固で、この分だと一生のお付き合いになりそうです。
ちょっと疲れが溜まると我慢がなりません。頭痛だけでは治まらず、眩暈や吐き気までしてきます。
かといって整形外科に通っても思うような治癒は望めず、何とか上手に付き合っていくしかないと主治医からも言い渡されています。しょうがないですね。。。

両親と日がな一日一緒にいると、どうしても気が滅入ります。親不孝な娘です。

火曜日の明け方、朝の5時を少し回ったところでしょうか?
私達夫婦の寝室の襖を開け、便が出ないので救急車を呼んで欲しいと父が訴えてきました。
朝とはいえ、まだ空も白み始める前のことです。襖をあけて佇んでいる父の姿は、まるで亡霊のように写り、ゾッとしてしまいました。

我慢が出来ないほどお腹が痛いわけではなく、便秘で何となくお腹が重い感じがするだけらしいのです。
ただ、高齢者の場合、腸閉塞などになっても痛みを感じにくいと知っていましたので、少し様子を看てみましたが、これといって重篤な印象もなく、朝まで待つよう諭し寝かしつけました。
すぐに寝入ってしまった父の顔を恨めしく思いながら見届け、電気を消して布団に戻ったのですが…。

私は不眠症で、寝るときには導民剤を飲んでいます。やっと深い眠りについたと思った矢先です。
髪が乱れボォ~と佇んでいる父は本当にお化けのようで、一瞬で目が覚めてしまいました。
その日は2時間少々の睡眠時間。夫も当然ながらそのまま朝まで待って出勤しました。

結局朝になれば何ということもなく、ケロッとしています。歯痛の時と同じです。
夜おしっこなどに起きたとき、そのまま眠れないでいるとアレコレと余計なことを考えて、不安になり私たちを起こすのです。母を起こすのはさすがに可哀そうと思うのか、母には声を掛けません。直接私に訴えてきます。

その日は私はたまらなくなり、お昼前から長女のところに逃げ込みました。
丁度父の訪問看護の日でもあったので、連絡帳に今朝の事件を伝え、さっさと長女のマンションに逃げ込んだのでした。

半日長女と孫と3人でのんびり過ごし、夕方になって帰宅したのですが、そこで驚く事実を知る事になるのです。

すみません、私の電池切れです。この続きはまた明日。。。。。
スポンサーサイト

テーマ : 疲れた心
ジャンル : 心と身体

プロフィール

kawasemi

Author:kawasemi
父の看病をするようになってやっと一人前の大人になったような、天然炸裂、本当に暢気なkawasemiです。
父は2011年1月24日に亡くなり、今は母を見守りながら夫と3人暮らしです。
  
にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

カレンダー
09 | 2009/10 | 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
最新トラックバック
興味津々
無添加化粧品の美杏香 アフィリエイト・SEO対策
     
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。