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驚愕の事実

金曜日に、歯医者さんに行ってきました。
金曜日はお風呂介助の日なので、朝のうちにヘルパーさんにお電話し、歯医者さんに予約。
何日も待たされるかと思ったのですが、午後一番で診てくださいました。

父がずっと通っていた歯医者さんです。やっぱりうかつに外科的処置が出来ないので、次回の循環器外来で、主治医の指示をあおぐように言われました。それまでは炎症を抑え痛みを和らげる処置だけしていると。

父は痛みがなくなったので治ったかのように喜び、夜も起きることなくぐっすり休んでいます。

そこは昔からある歯医者さんで、私も通った事があるのですが、私は今は別のところに行っています。
歯医者ジプシーをしているわけではないのですが、歯医者には知り合いや親戚がいて“腕も大事だけど歯医者は機材!”といわれたため、新しく出来たところに通ってみることにしたのです。
そこの歯医者から比べると、父の歯医者さんは明らかに機材も古く、診療所自体も古い建物でびっくりしました。
でも、昔から通っていたという安心感や、院長のゆとりのある態度にはやっぱり安心するものがあります。話も説得力があり、父の薬の説明書を見ながら、一つ一つその効能や副作用を教えてくれることにはびっくりしました。普段から勉強なさっているのでしょう。

父は欠歯は1本だけ。あとは全部自分の歯です。88歳にもなると、どうしても口腔衛生は不十分になり痛みに苦しめられます。
ならばいっそ、母のように総入れ歯だったら楽なのにと思うのは私だけでしょうか?(冗談ですが)
死ぬまで自分の歯で、という目標もとんだ落とし穴があるものです。

定期的に歯医者に通って、しっかりとケアする習慣は必要ですね。

ところで父の薬ですが、改めて数えてみると、マグネシウムや泌尿器の薬、血圧や狭心症の頓服を入れると、何と20種類!
今回歯科の炎症止めと鎮痛剤を入れると23種類です。
我ながらびっくりです。こんなに薬漬けになっていていいものでしょうか?
歯医者さんも、以前のカルテと今のお薬手帳を見比べて、随分薬が増えたとびっくりされていました。

もし、循環器の病院を変えたとしたら、減る可能性はあるのでしょうか?
そして何より、こんな山のような薬を、なんの疑いもなく今まで飲んでいたかと思うと、父ばかりではなく、私自身もうかつだったと反省しきりです。
このまま放っておいてもいいものでしょうか?次の循環器の外来で、先生に聞いてみるべきではないでしょうか?
数を数えているうちに、私は心臓がドキドキしてしまいました。
大きな課題を背負っていることに気づき、どうしたらいいものか本当に迷っています。

実際の話、循環器の先生も毎回何とか薬が減らせないものかいつも悩んでいることは事実です。
以前何処かで“薬が多いのは、Dr.の苦悩の表れ”と聞いたことがありますが、あながち嘘でもないようです。
それにしても多すぎる薬の数。
家族の命の問題です。娘の私が、ただ盲目的に主治医の言うことを鵜呑みにしてはいけないのではないかと思うのです。
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テーマ : ドラッグコントロール
ジャンル : 心と身体

プロフィール

kawasemi

Author:kawasemi
父の看病をするようになってやっと一人前の大人になったような、天然炸裂、本当に暢気なkawasemiです。
父は2011年1月24日に亡くなり、今は母を見守りながら夫と3人暮らしです。
  
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