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リハビリ再開

先日私が居る日本間にやってきた父が、珍しく畳に座り話込んでいきました。
その時の話は例によって薬の話だったのですが、用事が済み、自分の部屋に帰ろうとした父が、どうにもうにも立ち上がることが出来ないのです。
自分でもおかしいとおもったのか、必死になって立とうとしますが立てません。軽度の廃用症候群なのでしょう。膝関節もきっと硬くなっているに違いありません。
数分かけてやっとの思いで立ち上がり、さすがに自分でもびっくりしたようです。
私は見守りながらも、あえて手を貸しませんでした(私は鬼娘なようです)。

私もちょっとびっくり。チョット前までは、さすがにスンナリとはいかないまでも、そこそこ年相応にしっかりと立てていたものです。
転びそうになった父を助けて母も一緒に転んだりしては大変です。
私は両親にしっかりと、転びそうになったとき、お互いを支えようとは思わないでと言いました。
単純にそれだけを聞けば、何てことを!と思うでしょうけど、二人いっぺんに骨折でもしたらそれこそ我が家は地獄と化します。

転倒の恐ろしさは両親ともに十分にわかっているようです。納得してくれました。
ま、いざとなったときはどうなるか?ではあるのですが、しょうがないです。全て運に任せるほかはないのでしょう…。

そんなことがあってので、私は父にデイケア再開の話を持ちかけてみました。
案の定、こういう事態の後ということもあって、行く気満々で承諾してくれました。しかも、週二回で!
気が変わらぬうちにと早速ケアマネさんに連絡。午後には来ていただき、早速手配をお願いしました。

とうとう来週の木曜日から再開です。翌週からは恐らく月木となるでしょう。

父は普段からあまり動かず、じっと座ってTVをみたり本を読んだりする生活です。デイケアでどんどんリハビリをしないと、すぐに足腰が動かなくなってしまいます。

いつまで続くか分からないけど、とにかく行ってくれる気になっただけでも、本当によかったとおもいます。
あとは体調を整えるべく管理をしっかりすれば、今の何もしない生活からは脱却できる筋書きになりました。

ところで、今日のケアマネさんとの話の時、いろいろと他の施設を紹介してくれるケアマネさんに父が言いました。

父「いろいろいい所もあるでしょうけれど、ああいった所は養老の人が多いですね!」
私「お父さん!お父さんだって金箔の養老だから~!」
父「あ、そうだったねぇ~!アハハハ~!」

ったく自分をいくつだと思っているのでしょうね、この年寄りは。
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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

プロフィール

kawasemi

Author:kawasemi
父の看病をするようになってやっと一人前の大人になったような、天然炸裂、本当に暢気なkawasemiです。
父は2011年1月24日に亡くなり、今は母を見守りながら夫と3人暮らしです。
  
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