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長女と曾孫と曾祖父母

昨日から長女が旦那さんの出張のため、孫を連れて泊まりにきていました。
長女が来ると何かとおしゃべりが出来て、父母だけでなく私までも楽しみです。両親の世話する愚痴を聞いてもらったり、長女の育児の相談にのったりと尽きる事もなく話し込んで、やらなければならない家事もおろそかに…。
でも、そうしょっちゅうあるわけでもないので、そこは大目に見てもらうことにしましょう。

父は今まで通っていたデイケアも行かなくなって、木曜日は1日何もない日です。
長女が前の夜に、午前中の涼しいときに、子供をベビーカーに乗せておじぃちゃんとおばぁちゃんとお散歩に行くと言っていたのですが、生憎今日は今年一番の暑い日。午前中からエアコンをつけるという気温で行けませんでした。
そんな些細な事でも両親に取っては嬉しいことでしょう。長女のそんな心使いが嬉しいです。

長女はお昼を食べた後、自分の小さいときのアルバムをだして私と一緒に見ていました。
しばらくして父母も一緒になり、ふと父が言い出しました。
「こうやって世話してあげた分、今度はこっちが世話してもらってるんだなぁ~」と。
耳の遠い母は、何を言ったのかあまり理解出来なかったでしょうが、きっと同じ事を感じていたのではないでしょうか?私も同じでしたから。

時間は本当に駆け足です。長女もついこの間までは赤ん坊だったのに、今では自分の子供を抱っこしています。
私や夫も、あっというまに両親のように年老いてしまうのでしょう。
その時私や夫は、いったいどんな環境にいるのでしょうか?…両親が生きて来た時代とはすっかりかけ離れてしまった今を、どのように過ごして行けば幸せな老後を過ごせるのだろうと、考えると不安は尽きません。

夕方には帰ると言っていた長女ですが、旦那さんの分の夕飯を私が家族の分と一緒につくり、お弁当箱につめて、孫とお風呂も入り、結局帰ったのは9時半すぎでした。
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テーマ : 楽しく生きる
ジャンル : ライフ

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kawasemi

Author:kawasemi
父の看病をするようになってやっと一人前の大人になったような、天然炸裂、本当に暢気なkawasemiです。
父は2011年1月24日に亡くなり、今は母を見守りながら夫と3人暮らしです。
  
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